- 2010 年 3 月 20 日 7:01 AM
- News
>男性は、ちらっと「うめ物語」の棚に目をむけると、別の棚の酒を丁寧に見始めた。5分ほど店内を見て回ったあと、ようやく「うめ物語」に向かった。ゆっくりと遠くから少しずつ近づいていく。「あのときの彼の笑顔が忘れられない。あんなに商品を大切に扱ってくれる客は、見たことがなかった」
男性は「うめ物語」を抱きかかえてレジへ持ってきた。「真っ先に買えばいいのに」という小川さんの疑問に
「うめ先生に失礼だから」とつぶやいた。
以来、全国各地からいろんな客がやってくる。彼らと接するうち、「おたく」と呼ばれる人への印象が当初とはずいぶん違ってきた。「彼らは、もしかしたら今の社会では弱い方の人たちなのかもしれない。でも本当に優しくて礼儀正しい。社会で生きていると作り笑いも多くなるが、彼らの笑顔をみていると本当に心からだと感じる。あれだけ梅酒を大切にしてくれるとうれしくてしょうがない」
( ;∀;) イイハナシダナー
■asahi.com:3 「おたく」と心通った-マイタウン茨城
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- 人気漫画家・蒼樹うめの美少女イラストで梅酒を売り出した小川さん(71歳)、「おたく」の人々の笑顔に感動 - Digital MinD より